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天然の歯とインプラントの違い 2020.12.15

みなさん、こんにちは!

インプラント治療とは人工歯根療法とも呼ばれており、歯を失い、いわゆるゼロの状態から人工の歯を埋めることで機能面、審美面を元の状態へと回復させることのできる、近年もっとも注目されている治療法です。

インプラント治療を行う時は、歯が抜けてしまった部分にチタン製のネジのような形をした人工歯根(インプラント体)を植え込み、歯肉から上の見える部分にセラミックなどで作った人口の歯を取り付けます。

人工歯根(インプラント体)は単純に顎の骨に埋まっているわけではなく、チタンの表面を覆っている酸素の膜を通して顎の骨と直接結合(オッセオインテグレーション)します。インプラントと骨がしっかりと結合した後に人工の歯を装着するので、天然歯と同じように物を噛むことができるのです。インプラントは現在、実用に供されている人工臓器の中では、最も完成度の高いものであると言われています。

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