インプラントオーバーデンチャーとは、外科手術を行って顎の骨に2~4本のインプラントを埋入し、アタッチメントと呼ばれる特殊な部品で入れ歯を固定する治療法です。入れ歯がインプラントによってしっかりと固定されるため、食事がし辛いということはありません。また会話中に外れることもないため、笑顔で会話が楽しめます。安定感にとても優れており、しっかり噛むことができるインプラントオーバーデンチャーは、これまで使っていた入れ歯を使用することも可能です。
埋入するインプラントがとても多いのでは?と不安に思われるかもしれませんが、使用するインプラントは2本から4本と少なく、手術による体への負担も少なくて済みます。

インプラントオーバーデンチャーは、従来の総入れ歯が持つ不安定な要素を払拭し、食事や会話を楽しめる優れた治療法であると言えます。