CONCEPT コンセプト

1人でも多くの患者様に
安心・安全・確実な
インプラント治療を

インプラント治療は自費治療にもかかわらず、
1つの医院で治療を判断するので、セカンドオピニオンという文化がありません。
私達はセカンドオピニオンという文化を浸透させたいと考えて、
当サービスを開始いたしました。

顧客ニーズと市場の動向

歯科医院の急増

インプラント治療は近年、無くなった歯に人工歯根を植立する事により、入れ歯やブリッジという従来の欠損補綴の治療法に置き換わり、患者様のQOLを劇的に改善する治療法として広く認知されました。
現在歯を抜いた場合10人に1人がインプラント治療を選択していますが、神経を傷つけたり骨を突き抜けたりして激しい痛みが続いたり唇の麻痺が残るなどのトラブルも急増しています。
トラブルの背景には、全国でコンビニの1.7倍もの数に増えた歯科医院で経営の厳しい所が有り、十分な技術を持たない歯科医師が収益を上げる為無理に治療を行っていたり、不必要なインプラントまで行っているなどといった実態があり、国民生活センターに苦情が寄せられているという報告もあります。

歯科医院の急増

広告主体の集客

さらに最近ではスマホの普及に伴い、ネットで気軽に検索して口コミやEparkなどの予約サイトを通して医院に通う機会が多くなりました。
インプラント治療は自費治療になり、インプラントを専門に扱えば収益性も高く、そうした事から広告宣伝に力を入れる歯科医院が増え本来レベルの高い歯科治療を行っている歯科医院が知られていないという現状があり、広告や収益性ありきで不適切なインプラント治療、ドクタースキル以上の治療を行う歯科医も一部いるのも事実で、残念ながら、そこに起因した医療トラブルも発生しています。

広告主体の集客

インプラント治療による
トラブル

国民生活センターに寄せられたトラブル

国民生活センターには危険を生じたという相談が2013年度以降の約5年間に409件(2018年12月31日迄の登録分)寄せられており、毎年60~80件程度寄せられています。
契約購入金額の回答があった相談240件のうち70.4%(169件)は50万円以上の契約であり、46.3%(111件)は100万円以上の契約でした。
部位のほとんどは「口・口腔(こうくう)・歯」であり、その内容を分析したところ、痛み、インプラントのぐらつき・脱落・要撤去、腫れ、化膿(かのう)等が多くみられました。
身体症状が継続した期間について記載があった相談211件のうち、身体症状が1年以上継続したという相談は48.3%(102件)で、さらに20.9%(44件)は3年を超えて身体症状が継続したという相談でした。91.9%(194件)は、相談受付時に痛み等の身体症状若しくは身体症状に対する治療が継続しているというものでした。

インプラント治療は正しく受ければ最高に素晴らしい治療です。
「このインプラントの窓口」では患者様に安心なインプラント治療を提供する素晴らしい歯科医院様をご紹介させて頂きます。

国民生活センターの寄せられたトラブル
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